厳選 塩海苔粉

×売り切れ 厳選 塩海苔粉

 

東松島特産品ののりうどん・のりクッキー等に重宝される”海苔粉”のオリジナル開発品。

旨味の濃い海苔を厳選し、合わせるは宮城特産・「漁師赤間のしおがまの藻塩」。素材100%豊かな海のミネラルだけ、用途は無限大、持ち運び可能な新感覚ノリソルトです。(秘:醤油と和えると、まるでご飯が進む○○に…)

 

◆税込1個:648円/送料別

¥600

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海苔の可能性への挑戦。海苔の持つ栄養・旨味・風味を楽しんでもらえる食材の一つとして、東松島では海苔粉を使った特産品が誕生しています。一般の人にも楽しんでもらえるよう、海で育った海苔の塩分と融合。地元塩釜の古代製法を守る赤間さんとのタッグで最高の塩海苔粉ができました。


海苔が育った松島湾。海水100%のしおがまの藻塩と共に。

 

相澤太がこだわり作った「海苔」と、

漁師赤間さん謹製・宮城塩釜古来製法「しおがまの藻塩”アカモク”入り」のコラボレーション。 

※化学調味料・合成調味料・保存料、一切不使用。

  

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「海苔本来の持つ旨みと潮味を感じてみてください。」

素材の味をそのまま知るには、まずはそのまま舐めてみてください。

海苔の香り、風味、味わい、そして、精製塩にはない天然ミネラルの柔らかな塩分が優しく広がります。

 

海苔は栄養満点、藻塩にはナトリウム含有が少ない分ミネラルがたっぷり入っているため、減塩を気にされている方にこそ、安心して召し上がっていただける原料のみを使用しています。

 

 

海苔と藻塩だけ。

◆海苔のこだわり…品質が良く味が濃い海苔だけを使っています。


▶スピルリナより、日本人なら海苔。美味しく、楽しい食卓で、栄養価が取れる。体が喜びます。

海苔の加工品といえば、一般的に品質が良くないものを使われることが多く見受けられます。入札で値がつかない海苔に、再利用による価値を与えるという考え方です。

 

僕の基準は、美味しいものであることが第一です。

海苔粉が入っているとしても、色落ちして栄養が少なく、味もそっけないものだと意味がないからです。妥協しません。

 

毎年シーズン、粉末にしても味や風味がしっかり残る色艶の良い海苔の中から厳選した品質にこだわることで、新たな海苔の素材として、多くの職人さんたちに注目していただけるようになりました。可能性は無限大に広がります。

 

料理が好きな方も、調味料として手軽に海苔の風味を味わいたい方も、手軽に召し上がっていただけるよう、天然ミネラル旨味たっぷりの”しおがまの藻塩”と合わせてお作りしました。


◆藻塩のこだわり…しおがま古代製法のしお作り。そしてアカモク。

▶株式会社シーフーズあかま (代表取締役社長・赤間俊介さん)が作る、古代製法”塩釜の藻塩”とその歴史。


▶アカモクの機能性と、しおがま伝統の古代製法。

奥州一ノ宮塩竃神の末社・御釜神社(宮城県塩竈市本町6-1)の主祭神、鹽土老翁神(しおつちおじのかみ)は製塩方法を教えた神とされ、藻塩焼きの神事として塩造りの謂れが現代に伝承されているといいます。

 

▶煮詰めて、すくって、天日干しする。

大変手間はかかるけど自然の力でしか出せない味わいにこだわる赤間さんの塩の”釜”。この手法により、多くのミネラルが蒸発せず閉じ込められるのだといいます。古代製法にこだわるため、遠心分離機の機械はあえて使用していません。天日干しすることで、自然の力によってニガリが落ちるのだそうです。

ポリフェノールを多く含むアカモクを一緒に煮詰めているため、栄養素のエキスが赤く溶け出しています。

 


<地名由来 しおがまの藻塩復活へ。>

地名由来となった塩釜の歴史・伝統を復活させるべく、海藻アカモクを含む藻塩は、親子二代にわたって開発されてきました。

 

▶祖父の代から漁師。

元々のワカメ・コンブの主品目に加え、伝統復活への取り組みは三代目・赤間俊介さんの、父の代からはじまりました。

宮城ではアカモク(秋田地区ではギバサ)と呼ばれる東北地区の海藻は松島湾に繁茂、豊かな海の証でもあります。当時この地では食べる文化もなく、船のモーターに絡まると事故が起きかけない危険な海藻であったことから、漁師からは”ジャマモク”などと呼ばれ忌み嫌われてきました。

株式会社シーフーズあかまさんの事務所には、先代の所有する古書・歴史書の文献が多く並びます。歴史的に紐解くと神事に伝承されるものであることがわかり、陸に上がり東北6県を営業で回るうちに、秋田では一般的に「ギバサ」として多くの方が召し上がっていることを知ります。

 

▶そして、今では栄養価も非常に高い新たな食材して多くの店舗で取り扱いされる存在になりました。三代目の活動も著しく、からだ変える海藻「AKAMOKU」は、フード・アクション・ニッポン アワード2015に入賞されました。

アカモク(ギバサ)の人気はとどまることなく、今では東京銀座でも販売されています。(右下)



協力:株式会社シーフーズあかま

代表者:代表取締役社長 赤間俊介

所在地:〒985-0004 宮城県塩釜市藤倉二丁目14番14号


◎付ける、ふりかける、混ぜる、合わせる。なんでもありです。

・シンプルに天ぷらのつけ塩。

・焼きポテト、フライドポテトのフレーバーソルトとして。

・ごはんにふりかけ、混ぜる。

・焼き魚、焼き鳥に振りかける。(まんべんなくふってから炙ると、香ばしさもでます。)

・海苔汁。

・お茶漬け、お粥、雑炊。

 

◎オリジナル調味料へ。深みとコクがでます。

・オリーブオイルと混ぜて、ノリオイル。ドレッシングオイルにもかなり合います。

・醤油と混ぜて、海苔醤油。

・めんつゆと混ぜて、海苔めんつゆ。

・オリジナルふりかけの素。

 

◎生地に混ぜる。

・パイ生地、パン生地、うどん生地、そば生地、ほうとう、だご汁。etc…

 

<◎漁師の秘儀!!>

 

・塩海苔は、大胆に多めにつかった方がいいです。

 

・カレールーにたっぷり入れると、シーフードカレーになります!

 

・醤油にたっぷり入れて重めに混ぜ溶かすと、即席佃煮になります!


☆東松島名物&特産品!!プロにより素晴らしい料理に変身した”海苔粉”です。

 

[東松島のりうどん]産みの親方!

 

ちゃんこ萩野井

 

営業時間 11:00~21:00

〒981-0503 宮城県東松島市矢本字河戸29‐2

TEL 0225‐82‐2478

FAX 0225‐82‐5299


[海苔切りそば] 岩手屋

住所 〒981-0503

宮城県東松島市矢本字栄町36

電話番号 TEL 0225-82-3124 / FAX 0225-82-3124

営業時間 午前11:00~午後3:00 午後5:00~午後8:00

定休日 木曜日

[海苔のりクッキー、のりパイ]  ジュリアン

住所 〒981-0503

宮城県東松島市矢本字北浦39-50

電話番号 TEL 0225-82-2845 / FAX 0225-82-2845

営業時間 午前9:00~午後7:30

定休日 不定休